写真家・本多康司が、離島に借りていた家へ夜行船でおおよそ一ヶ月に一度の頻度で通い、そこで数日間暮らす生活を過ごした6年間の中で何度も目に留まり、次第に立ち現れてきた情趣ある風景の数々をまとめた一冊。 ここではその時々でカラーかモノクロのネガフィルムを詰めたバルナックライカやハッセルブラッド、ローライコードをいずれか一台、または複数台を携えて、島の自然を巡りながらシャッターを切った写真の数々が収められており、常に変化を続ける風景の様相と、何度も通うにつれて次第に感じるようになった目前の風景の背後に存在する自然の圧倒的な力が捉えられている。 編集と装丁は新保慶太と新保美沙子によるデザインユニット・smbetsmbによるもので、本書は床一面に広げた数百枚のプリント一枚ずつに向き合いながら中心の軸となる写真を見出し、手探りに何度も構成や順番を入れ替える作業を経て創出された。 黒い海の海辺にある古く小さな家を6年間借りていた 月に一度、都会の港から夜行船に乗る 早朝、島に着き、いつも立ち寄る黒い砂浜 また来れた (写真集のテキストより抜粋) 本多康司 TAG:本多康司,Self Published
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