松本直大×山上新平トークイベント
松本直大「極度のここ」開催に伴い、松本直大氏と写真家・山上新平氏によるトークイベントを開催いたします。
日々の生活や旅先で出会う何気ない断片を写真として捉え、写真・デザイン・空間を横断しながら、一つの作品として再編集・再構成する松本氏。
自然の摂理や人間の感情、そして気配など、目に見えないものの交わりを探求し、内省的な作品を発表してきた山上氏。
本トークイベントでは、松本氏の展示「極度のここ」を起点に、それぞれが写真に何を見ようとしているのか、捉えた光景をどのように作品として立ち上げていくのかについてお話しいただきます。
展示開催期間中盤だからこそ見えてきたことや、自身の写真と向き合うなかで生まれた変化、写真を選び、並べ、編集し、一つの形へと導くまでの思考についても掘り下げます。
異なる立場から写真に向き合うお二人の視点が交差する貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。
松本直大×山上新平トークイベント
日程:2026年8月1日(土)16:00~17:00(15:30開場)
登壇者:松本直大、山上新平
開催場所:BOOK AND SONS 2F
料金:¥1,650(税込)
定員:20名
松本直大
デザイナーズブランドのアートディレクターを経て、2024年に独立。
日々の生活や旅先で出会う何気ない断片を写真として捉え、それらの視点を再編集・再構成することで、現実の延長線上にある新たな世界や物語の立ち上がりを探求している。
媒体や空間を含めた表現全体を一つの作品として捉え、写真・デザイン・空間が有機的に結びつく制作を行う。
クライアントワークにおいても写真を軸に、グラフィックデザイン、ストアデザイン、ブックデザインなど、領域を横断しながらブランドや空間の世界観を構築している。
山上新平
写真家。1984年、鎌倉市生まれ。個展に「Epiphany」(IBASHO Antwerp 2026)、「Echoes of Unseen」(思文閣 2025)、「KANON」(八戸市美術館 2024)、「liminal (eyes)」(PURPLE 2023)など。
写真集に「KANON」(bookshop M 2024)、「Epiphany」(bookshop M 2023)、「liminal (eyes) YAMAGAMI」(bookshop M 2022)、「Helix」(皆川明/minä perhonen 2022) など。グループ・企画展多数。
※複数名でのお申し込みを希望される場合は、人数分の数量をご選択ください。一回の申し込みにつき最大2名まで可能です。
※こちらはイベント申し込みのみとなります。参加チケットの発送等はございません。
【キャンセルについて】
お申し込み後のお客様理由によるキャンセル、当日の遅刻・欠席による返金は致しかねますので予めご了承ください。
発行年 , 状態 , サイズ , 出版社
関連商品 ID
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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