¥ 28,600 (tax included)
幼少期の原風景をはじめ、音楽や映画に芸術、そして自身の夢の中での体験を綴った日記と様々な要素から着想を得て、店舗やホテルの内装、そして家具に照明など幅広い作品を生み出した戦後日本を代表するインテリアデザイナー・倉俣史朗の作品集。 2013年の刊行以来長らく絶版であったが、建築史学者・Deyan Sudjic(ディヤン・スジック)による序文を追加し再販。 本書は2冊にわたって倉俣が生涯において生み出した600点以上に及ぶ全作品を、関連する図案やスケッチなどの資料とともに網羅する。 色とりどりの廃ガラスの欠片を混ぜ込んだテラゾー(人造大理石)を全面に採用した『ISSEY MIYAKE 松屋銀座本店』の店舗内装や、透明なアクリル樹脂で製作した中身の見えるタンス、さらにスチールメッシュを溶接して形作った椅子『How High The Moon』など、既成概念や量産化に縛られることなく「美もまた機能である」と、独自の思想や哲学でデザインに向き合い続けた倉俣の膨大な作品の数々に出会うことができる。 装丁はスイスのデザイン事務所「(Studio) Jonathan Hares」によるもので、倉俣の作品を彷彿とするマルチカラーのアクリル樹脂を用いた専用ケースが付属する。 TAG:Shiro Kuramata,PHAIDON
送料は日本郵便または、ヤマト運輸にてお送りいたします。一回のご注文合計金額が20,000円(税込)以上のお客様には全国送料無料でお届けいたします。詳しくはガイドページをご覧ください。
Back to Index
Carl Andre , Dan Flavin , Donald Judd , Fred Sandback , Richard Serra , Richard Tuttle , Robert Ryman , Sol LeWitt
Hans Ulrich Obrist
こちらの商品がカートに入りました
SHIRO KURAMATA
または、今すぐ購入
ショッピングを続ける
Amazon Payで決済中です。
そのままお待ちください。決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。