気持ちね
服部恭平
写真家・服部恭平が、テーマを定めることなく日々のふとした場面で撮影した写真をまとめた一冊。
東京・神楽坂の「写場」での展示を機に刊行されたもので、服部が2025年に独立して自身の事務所を構えてからは初の写真集となる。
本書に連なる全ページ断ち落としの白枠がない写真の数々は、服部が尊敬する写真家・佐内正史と同じカメラであるPENTAX 67�兇鬟瓮ぅ鵑飽ν僂靴討い襪海箸發△辰董�中にはどこか佐内正史の写真を彷彿とするカットもあるが、それ以上に服部の写真に対する純粋な好きという気持ちが溢れ出しており、膨大な写真の集積は、服部が日常的に被写体を見つけてフォインダー越しに画角を定め、シャッターを押すという一連の動作を直向きに幾度も繰り返したことを確かに物語っている。
そして時折登場する服部の自室の本棚へ並ぶ蔵書のタイトルは、服部がこれまでに吸収してきた表現とその文脈の存在のほか、インテリアを構築する家具やポスターからは、服部の独自の感性のルーツも見え隠れしている。
巻末には作家の小原晩による寄稿と服部自身によるあとがきを収録。
装丁はマルチクリエイターの岡本太玖斗が手がけた。
小原と岡本はともに服部が敬愛する存在である。
TAG:服部恭平,写場
2025年,新品,H265mm x W217mm x D16mm,写場,3^製本^ソフトカバー(スリーブケース入り)300ページ
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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