Typography Journal ヴィネット 9号

林昆範

美術や歴史、デザインなど幅広いテーマの書物を取り扱い、中でもタイポグラフィに関する関する刊行書を中心に手掛けていた朗文堂による書物、メディア、活字に拘ったタイポグラフィ・ジャーナル「ヴィネット」の第9号。ヴィネットとはタイポグラフィの用語では印刷に用いる小さな装飾のことを示す。 「楷書体の源流をさぐる」特集は台湾出身の研究者、林昆範による三部作(2号、6号、9号)の完結編となり、楷書体活字は唐代の楷書の系譜にはなく、清代の康煕帝の命名による軟字の系譜にあることを解明している。

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2003年,A,H218mm x W182mm x D8mm,朗文堂,3^製本^ソフトカバー111ページ

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