浜松市を拠点として活動している]建築設計事務所、403architecture[dajiba]。 2011年に彌田徹、辻琢磨、橋本健史によって設立された。 本書は現代建築家コンセプト・シリーズから出版された、403architecture[dajiba]の作品集。 「材料転用」「既存応用」「慣習ずれ」「新旧混成」「等価空間」「単位反復」という6つのタグによる作品分析と歴史的解釈を行なうとともに、イギリスの建築家集団「Assemble」とのメール対談では、建築活動の世紀的な転回を語りあう。タイトルの「建築で思考し、都市でつくる」の意味がよく伝わる一冊となっており、建築はこれからどのような意思とともにあるべきか、ひとつのモデルが示されている。 TAG:403architecture [dajiba],彌田徹,辻琢磨,橋本健史,デザインの現在,LIXIL出版
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403architecture[dajiba] 建築で思考し、都市でつくる (現代建築家コンセプト・シリーズ24)
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