Magazine C NO.8 Togo

¥ 5,060 (tax included)

毎号1つのブランドを掘り下げるドキュメント誌『Magazine B』の派生で創刊された、ライフスタイルをはじめ、様々な角度から一脚の椅子とそのデザイナーについて取り上げるシリーズ『Magazine C』。
第7弾となる本誌では、フランス・リヨン出身のデザイナー・Michel Ducaroy(ミッシェル・デュカロワ)が、同地で創業した家具メーカー・ligne roset(リーン・ロゼ)との協働で1973年に発表し、現在もなお製造と販売が続けられているロングセラーのソファー「ROSETOGO」に着目。
うねのある高密度ウレタンフォームをキルト式カバーで包んだフレームを持たない構造と、床に直接置くスタイル、そして自在に移動ができる軽量性も特徴的な「ROSETOGO」は、フレームがクッションを支える構造、また据え置きといった従来のソファーに対する常識を根底から覆した存在であり、コロナのパンデミック期間中に人々のインテリアに対する関心が高まった際には、若年層を中心とする新たな世代にもその魅力が再発見された。
本誌では、リーン・ロゼ社の概要やミッシェル・デュカロワとの出会い、さらに時代背景についても触れながら「ROSETOGO」が生まれるまでの背景を振り返るほか、イタリアの女性建築家でデザイナー・Cini Boeri(チニ・ボエリ)によるアームチェア・Boborelaxをはじめとする、様々なデザイナーたちが一体成形のウレタンフォームを用いて生み出したソファも合わせて紹介。
さらに日本人として初めて「ROSETOGO」とコラボを手がけたアーティスト・とんだ林 蘭をはじめ、タトゥーアーティスト・Mars Hobrecker(マーズ・ホブレッカー)と編集者でライター・Coco Romack(ココ・ロマック)夫妻など、パリにベルリン、ソウルやバルセロナといった世界各地の「ROSETOGO」を愛用する計10名のインテリア訪問とインタビューも収録されている。

TAG:MAGAZINE C,TOGO

2026年,新品,H240mm x W170mm x D12mm,B Media Company,3^製本^ソフトカバー 172ページ

発行年 発行年
状 態 状 態状態ランクについて
  • A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
  • B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
  • C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
  • D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
サイズ サイズ
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