櫻川
藤原敦
写真家・藤原敦が、茨城県南西部から霞ヶ浦へと流れる桜川と、同地が舞台である能の演目「櫻川」を題材にはじめてカラーで撮影した、自身6冊目となる写真集。
本作は、藤原が2020年夏のコロナ禍にあった時期に長期間住み込んでいたホテルの傍で桜川が流れていたことを起点に生まれたもの。
桜川の撮影をはじめたのは藤原の直感であったが、のちに能の演目「櫻川」の舞台であることを知り、以前に能の演目「蝉丸」を題材に撮影した経験を踏まえながら撮影。
感覚的だった当初と比較して桜川に向ける視線と関心が深まり、カメラを向けてシャッターを切る対象も変化していった。
巻末には写真評論家・タカザワケンジによる寄稿『現実と虚構を行き来する川のほとりで』を収録。
編集は蒼芎舎の代表・大田通貴が担当している。
TAG:禅フォトギャラリー,藤原敦
2024年,新品,H206mm x W206mm x D13mm,禅フォトギャラリー,3^製本^ハードカバー120ページ
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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