遊回
富澤大輔
台湾・高雄出身の写真家で、版元「南方書局」の代表である富澤大輔の初大判写真集。
『字(2022年)』、『平行写真(2023年)』に連なる三部作の完結編である本作は、中判フィルムカメラにより撮影された全170点のカラー写真を収録。
その視点は未練を持ってあの世に渡らず幽霊となった存在が現世を散歩をしているような、地に足のつかない感覚を彷彿とさせる。
装丁は富澤と長年タッグを組んできた神奈川県出身のグラフィックデザイナー・明津設計(浅田農)によるもの。
「その時、僕の大事なものは全部確実に僕自身を含めて確かにこの世界に存在し続けている。この本は誰もが感知して忘れてゆく光の尊さに満ちている。光は時間である。今、毎秒生まれる、懐かしい未来の想い出がある。」
TAG:富澤大輔,南方書局
2023年,新品,H375mm x W270mm x D30mm,南方書局,3^製本^ハードカバー192ページ,4^備考^箱入り
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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