2023年4月12日から6月26日にかけて島根県立美術館で開催の展覧会「森山大道 光の記憶」に際して図録を兼ねて刊行された、写真家・森山大道の作品集。 本書では森山の60年に及ぶこれまでの写真活動を展覧会の構成に倣い、「写真よさようなら 1964ー1973」・「光の化石 1974ー1990」・「街 1991ー2023」)の3つのパートに分けて収録しており、約400点に及ぶ作品群と関連する約200点の貴重資料を通じて森山の活動の全貌を解明。 盟友で永遠のライバルである中平卓馬との出会いや、写真同人誌「PROVOKE」への参加、そして『写真よさようなら』以降のスランプに、世界初の写真を撮影したフランスの科学者・ニエプスや戦前の写真家・安井仲治の足跡を辿った原点回帰と再起、そして日本を飛び出してハワイにブエノスアイレスと国外にも展開されていった撮影の数々と、森山の軌跡を辿ることができる。 TAG:森山大道,求龍堂
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Julien Fronsacq,Laurence Schmidlinm,Rachel Stella,Sarah Lehrer-Graiwer
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光の記憶
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