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工藤司
ファッションデザイナーとしてメンズライン「KUDOS」とウィメンズライン「SODUK」を手掛けるほか、写真家としても活動する工藤司の初となる作品集。
2025年7月に東京・神楽坂の「写場」での展示を機に刊行された。
本書では工藤がおよそ10年間にわたって撮り溜めてきた写真群を振り返って新たに再構成しており、これまでに工藤が出会ってきた風景や人物との邂逅の場面が散りばめられている。
装丁は工藤が台湾のデザイナーのアーロン・ニエと対話を重ねて形作られたもの。
この2人のコラボレーションは、日本だけでなくアジアから世界に向けて発信したいという思いが込められている。
「およそ10年ほどの写真の記録には、出会ってから今まで何度も撮り続けている人も、一度だけ撮った人もいる。シャッターを押すのは、その瞬間にだけ開かれる、共有される美しい景色を見たいからだと思う。現実は確かに時と共に変化していくけれど、その時開かれた、こちらに向けられた奇跡みたいな瞬間をとどめておくことが、自分にとっての写真だと思っている。」
-工藤 司-
TAG:工藤司,写場
2025年,新品,H245mm x W175mm x D23mm,写場,3^製本^ハードカバー248ページ
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状 態 ( 状態ランクについて )
- A. 使用感が見られず、傷・汚れのない良好な状態です。
- B. 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好な状態です。
- C. 経年並みの使用感や、傷・汚れがある状態です。
- D. 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる状態です。
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