NAKAGIN CAPSULE TOWER
黒川紀章
1970年に黒川紀章が設計した集合住宅、中銀カプセルタワーは、2本の主柱に合わせて140個のカプセル型居住空間が取り付けられた単身者向けの都心のセカンドハウスとしてデザインされ、世界初の実用化されたカプセル型集合住宅として、SF映画のような未来的な外観が特徴的だった。
また、黒川氏が掲げるメタボリズム(新陳代謝)という建築理念に基づき、個々のカプセルを改修、交換しながら建物が時と共に変化する構想を描いていたが、1990年代後半に老朽化が進行。そして2022年に解体された。
本書はその過程を単なる失敗として捉えるのではなく、時間とともに姿を変える建築の生命の記録と解釈している。可変性、持続性、そして記憶としての建築。中銀カプセルタワーの思想は、現代のサステナブル建築やリノベーションの潮流の中で今もなお生き続けていることを示す一冊。
TAG:黒川紀章,THE MUSEUM OF MODERN ART (MoMA)
2025年,新品,H230mm x W185mm x D5mm,THE MUSEUM OF MODERN ART (MoMA),3^製本^ソフトカバー 48ページ
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状 態 ( 状態ランクについて )
- A. 使用感が見られず、傷・汚れのない良好な状態です。
- B. 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好な状態です。
- C. 経年並みの使用感や、傷・汚れがある状態です。
- D. 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる状態です。
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