Das Klaus Peter Schnüttger-Webs Museum
Ulrich Tillmann
写真家として名を馳せただけでなく、1986年からはドイツ・ケルンのルートヴィヒ美術館でも勤務したUlrich Tillmann(ウルリッヒ・ティルマン)が、アーティストのBettina Gruber(ベッティーナ・グルーバー)やMaria Vedder(マリア・ヴェダー)とともに協働で創設した美術館「The Klaus Peter Schnüttger-Webs Museum(クラウス・ペーター・シュニュトガー=ウェッブス美術館)」についてまとめた一冊。
リトアニア出身のデザイナーで建築家、現代美術家のGeorge Maciunas(ジョージ・マチューナス)が主導となって1960年代に生まれた「フルクサス(日常の中に芸術を取り込むことで新たな表現の誕生を探求した芸術運動)」から影響を受けたティルマンは、Klaus Peter Schnüttger-Webs(クラウス・ペーター・シュニュトガー=ウェッブス)という具体性の強い架空の人物像を描き出し、38年間かけてギャラリーや蚤の市の購入、または寄贈などで地道に集めながら膨大なコレクションを築いていった。
そしてそれらのコレクションをもとにした美術館「The Klaus Peter Schnüttger-Webs Museum」は1986年に1日だけオープンしたが、その翌日にはルートヴィヒ美術館のコレクションとしてまとめて収蔵され、ティルマンもこのルートヴィヒ美術館にスタッフとして迎え入れられた。
本書では「The Klaus Peter Schnüttger-Webs Museum」に関連した作品が解説と共に紹介されており、価格の高さや希少性とは異なったティルマンならではの独自の審美眼に触れることができる。
TAG:Ulrich Tillmann,KOLUMBA
2020年,新品,H275mm x W210mm x D10mm,KOLUMBA,3^製本^ソフトカバー136ページ
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