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漕法

宮永愛子

常温に置くと気化するナフタリンや海で採取した塩など周囲の影響を受けやすい素材を用いて、時間とともに形が変容していく作品を生み出してきた彫刻家、宮永愛子の7年ぶりとなる作品集。
タイトルの「漕法」とは舟を漕ぐ方法を意味する言葉で、果てしない年月の中揺らぎながら変化を続ける瀬戸内の島々と人々が日常を紡ぎ、懸命に世代を重ねていくことで自身の景色を少しずつ変えていくという意味が込められている。
澄んだ音色を奏でる讃岐名石「サヌカイト」を素材とする新作インスタレーションの展示風景、代表シリーズ「手紙」「life」など、独自の世界観で記憶や時間や音を想起させる作品群を掲載。

TAG:宮永愛子,青幻舎

2019年,新品,H272mm x W217mm x D15mm,青幻舎,3^製本^ハードカバー128ページ

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