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Künstlerische Reflexionen

Sigurd Rompza

Sigurd Rompzaは芸術作品の実現に加え、芸術に対して理論的にも取り組んできたアーティスト。出版されたエッセイやワーキングノートからは彼が作品に関連して築いた知的な繋がりが見えてくる。特に興味深いのは、『視覚芸術に携わることは「見ることの本質」に取り組むことである。そして、「見ることの本質」とは、見ることがどのように行われるかということである。見るという行為は静的なものではなく、視覚的要素の曖昧な相互関係、中庸の等価性、空間の移動、色と形の関係、対応する関係の中で展開されていくものである』という理論。
本書はこれまで未発表であったワーキングノートの中身を公開するほか、鑑賞者に見ることを促す意図が込められたウォールオブジェやレリーフ作品を収録。
場所によって変化する表面と色の関係、色や形の効果に対する光の影響の変化、私たちの視覚の原理的な働きについて思考できる一冊。

TAG:Sigurd Rompza

2011年,新品,H245mm x W200mm x D13mm,KEHRER,3^製本^ハードカバー112ページ

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