グラフィックデザイナー原研哉が高齢化、製造業の海外移転、テクノロジーの発展など経済・文化活動のあらゆる側面において歴史的な転換点に立つ日本がこれからどのように進んでいくべきなのか、デザイナーとしての立場から自身の考えを述べている。独自の美意識とクラウドソーシングの知恵を元に、デザインによる問題解決の方法、デザインが生きた産業であること、変化し続ける産業であること、そして進歩するテクノロジーに拘らずパートナーとして存在し続けることを図解と実例で証明していく。2011年出版の書籍「日本のデザイン」の英語版。 TAG:原 研哉,Lars Muller
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