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名取洋之助と日本工房[1931-45]

判型にモノクロ写真を詰め込む岩波写真文庫の制作で知られる名取洋之助が、報道写真家となった1931年から主宰していた日本工房が第二次大戦により解散するまでの期間に焦点を当てる。日本工房が編集・制作した雑誌『NIPPON』はデザイナーの山名文夫河野鷹思、亀倉雄策などの面々が関わっていたにも関わらず、対外宣伝グラフ誌であったため内容が一般に知られる機会は少なかった。本書は〈名取洋之助と日本工房[1931-45]〉展に合わせ旧日本工房関係者への聞き取り調査を行い、初公開を多数含む雑誌、写真、資料により多角的に検証していく。

2006年,A,H295mm × W226mm × D15mm,毎日新聞社,3^製本^ソフトカバー 174ページ

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