井上嘉瑞と活版印刷 著述編

井上 嘉瑞

新宿に工房をを構える歴史ある活版印刷所「嘉瑞工房」の創始者である井上嘉瑞が、生前に印刷した小冊子を復刻したシリーズ。 今回の著述編では、戦前の日本の印刷業界に衝撃を与えた雑誌記事『田舎臭い日本の欧文印刷』や、印刷に興味をもったきっかけ、当時の印刷業界に向けての批判などが収録されている。 巻頭には井上の弟子であり、跡継ぎでもあった高岡昌生による「井上嘉瑞の人と作品」の一文を掲載。じっくりと時間をかけて読みたい一冊。

TAG:井上 嘉瑞,印刷学会出版部

2005年,A,H150mm × W106mm × D12mm,印刷学会出版部,3^製本^ハードカバー 96ページ

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