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文字と楽園 精興社書体であじわう現代文学

正木 香子

小説を手に取ったとき、書体に注目したことがおありだろうか?三島由紀夫『金閣寺』や、村上春樹『ノルウェイの森』で使用されたことでも知られる「精興社書体」。戦後にリデザインし、読みやすく洗練されたこの書体は、日本における書体の新しい時代の訪れを告げた。 この書籍では、最も作家に愛された書体「精興社書体」の魅力を、丸々一冊用いて余すことなく伝える、他にはない趣深い一冊。

2017年,A,H190mm × W130mm × D11mm,本の雑誌社,3^製本^ソフトカバー 221ページ,4^備考^帯あり

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